国家試験 試験監督 バイト

国家試験の試験監督

国家試験とは言ってもいろいろあり、試験ごとに時期はバラバラです。

 

受験者が多いので、大きなホールや大学の講義室などで行われます。

 

アルバイトも、まとまった人数が募集され、
派遣会社からの派遣という形で働くことが多いです。

 

受験者数が多いですが、真剣な気持ちで受けている人ばかりなので、
問題が起こることはほとんどなく、とてもやりやすいですよ。

 

1日がかりになることがほとんどで、効率よく稼げます。

 

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資格試験の監督の体験談

仕事内容は?

受験票のチェックと試験問題の配布、
試験開始と終了の合図、試験問題と解答用紙の回収、検収です。

 

担当した試験、働いた場所・時給は?

建設系の資格試験で、東京23区内、日給1万円でした。

 

楽しかったこと、やってよかったと思ったことは?

お昼休みにお弁当が配布されたんですが、有名な焼肉系の仕出弁当だったので、
午後の仕事はかなりテンションあがりました。

 

自分の教室は午前・午後とも受験者が時間目いっぱいまで教室に残らなかったので、
予定より早く業務が終わったのもうれしかったです。

 

また、室内での仕事なので暑かったり寒かったりすることがほとんどなく、
試験の途中は座っていることもできるので、足腰への負担もほとんどなく、
思っているよりも楽でした。

 

つらかったこと、大変だったことは?

朝の準備が6時半から始めたため、朝が苦手な自分は早起きするのがつらかったです。

 

また、当日は真冬のため朝は寒くて、
通勤時に早足するなどして体を動かして、なんとか寒さをしのいでいました。

 

試験監督する教室が思っていたより大きくて、受験者も多かったので、
検収する問題用紙・解答用紙が多くて数えるのに苦労しました。

 

アルバイトの感想

朝早かったのは仕方ないとしても、思っていたより楽で、
しかもお昼ご飯が有名な焼肉屋さんのお弁当付で、2つの意味でとてもおいしいバイトでした。

 

試験中は時間を持て余す、という試験官もいましたが、

 

自分は普段から無口な方だし、試験中は受験者と一緒に試験問題を解いたりしていたので、
そんなに苦ではなかったです。

 

時給換算でも1500円くらいで、1日7時間かからず1万円もらえたのはうれしかったです。

 

できればもう一度やりたいです。

 

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